名古屋まつりは、1955年に始められた名古屋の最大の秋祭である。


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■名古屋まつり 名古屋まつりは、1955年に始められた名古屋の最大の秋祭である。メインとなるのは、市中パレードである。郷土英傑行列では、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が700人を従えて行進する。市指定文化財等「山車」揃、市文化財「神楽」揃、フラワーカーなどもパレードに登場する。まつりの期間は、名古屋市の動物園や名古屋城なども無料開放される。■広小路夏まつり 毎年8月第3土曜・日曜に、名古屋市中区の広小路通りで開催される。フラワーカーや山車、警察音楽隊のパレードや阿波踊り、よさこい踊りなどが歩行者天国になった栄〜伏見間の広小路通で行われる。「名古屋打ち水大作戦」と題し、ヒートアイランド対策としても注目されている、打ち水を実施している。■名古屋みなと祭り 戦後、名古屋の復興を願って1946年に始まった祭りである。毎年7月に開催される。メインは、子どもみこしに子ども獅子、神楽隊、音楽隊など、総勢1,600人、長さ2キロメートルに及ぶパレードである。ラストには、花火大会が開催される。約3,600発もの花火が上がる。

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